お知らせブログ

HOME > ブログ > お知らせ > 【ブログ第7回】復興増税は源泉徴収にも影響

サイト内検索

カテゴリー

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

最新の記事

プロフィール

その他

【ブログ第7回】復興増税は源泉徴収にも影響

 復興増税といえば、平成25年1月1日から施行された「東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法」(平成23年法律第117号)(以下、「復興財源確保法」)によって定められた、法人税、所得税及び個人住民税に関する復興特別税を意味します。

簡単に説明すると、

復興特別法人税  →法人税額の10%  →3年間(平成24年度〜)
復興特別所得税  →所得税額の2.1%  →25年間(平成25年〜)
復興特別住民税  →個人住民税の年額1,000円増  →10年間(平成26年〜)

平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間に生ずる所得について源泉所得税を徴収する際、復興特別所得税も併せて源泉徴収しなければなりません(復興財源確保法第28条)。

というわけで、この1月の給与、報酬等の源泉徴収から変わりますのでご注意ください。


愛知県一宮市 松原総合会計事務所

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック