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【ブログ第25回】会計の“二刀流”

 プロ野球、日本ハムのルーキー大谷選手が
投手と野手の“二刀流”に挑戦していることで注目を集めています。

二刀流といえば、会計の分野でも
税理士として税務をやると同時に、公認会計士として監査をやることは
“税務と監査の二刀流”だと思います。

いわゆる税務というと、決算書・申告書を作成する側の仕事です。

これに対して監査は、独立の立場から決算書・申告書をチェックし
決算書の適否について意見を表明する仕事です。

つまり、税理士が投手なら、会計士は打者。

両者は相対する存在。

しかし、

税理士業務において、監査人を納得させられる決算書を作るためには
監査人がどのような判断基準をもっているか知っていないといけません。

監査業務においても、深度ある監査をするためには
決算書作成者の心理や実務を容易にイメージできるようでないといけません。

税務と監査、その能力は表裏一体なのです。

監査と税務、“二刀流”によって両方の感性を磨けば
相乗効果で監査も税務もいい仕事ができると思っております。

野球の二刀流はどうなんでしょうかね?

とりあえず、会計の二刀流はアリだと思います。


松原総合会計事務所




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