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【ブログ第31回】3月11日に考える危機管理

 東日本大震災から2年。

本日3月11日は、
私たちにとって決して忘れてはいけない日でした。


あの日は確定申告書のサインを頂くため
外回りをしていて

「いま凄いことになってるよ!」

とお客様から言われたときに初めて知りました。


悲惨な出来事でしたが、
震災によっていろいろなことを学びました。


やはり、危機管理の大切さ。

企業では震災時を教訓に
事業継続計画「BCP(BusinessContinuityPlan)」
という活動が広がっています。

病院版BCPについての本が出版されたそうです。


『病院の事業継続計画』
(監編の真野先生の講演を聴きにいったことがあります)

震災時、運び込まれる患者数に対し
絶対的に足りなくなるマンパワー。

いかにして緊急性の高い順に効率的に診療するのか、
事前の計画がなければ、病院の機能は停止し
患者の命を救うことができない。
電源の確保や、地域の医師との連携も必要だ。

ゆえに病院BCPの社会的ニーズは、他業種と比較して高い。


このような具体的・実践的な本は今までに無かっただけに
危機管理は着実に進歩しようとしているのかなと思います。


2年という節目に、改めて考える必要がありますね。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所


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