お知らせブログ

HOME > ブログ > お知らせ > 【ブログ第33回】25年3月期決算の改正点(税務-法人税)

サイト内検索

カテゴリー

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

最新の記事

プロフィール

その他

【ブログ第33回】25年3月期決算の改正点(税務-法人税)

 さて、もうすぐ3月決算。
ということで、確定申告から頭を切り替えるべく
法人税務の改正点をおさらいしてみました。

・法人税率の引下げ+復興特別法人税

・減価償却の償却方法の改正
 定率法の償却率について
 平成24年4月1日以後に取得する資産から
 200%定率法を適用する(250%→200%)。
 250%定率法を適用してきた資産にも
 200%定率法を適用することができる経過措置がある。

・欠損金の繰越控除
 控除額を控除前所得の80%とする制限(中小法人等は除く)
 繰越期間の延長(7年→9年)
 
・貸倒引当金(中小法人等は改正の影響なし)
 貸倒引当金の廃止。ただし、経過措置あり。

・寄付金の損金算入
 一般寄付金の損金算入限度額が改正前の2分の1に。
 特定公益増進法人に対する寄付金の特別損金算入限度額は
 一般寄付金の縮減と同額の拡大。

・外国税額控除

・環境関連投資促進税制
 一定の太陽光及び風力発電設備の即時償却が可能となった。


これら税法の改正は、会計に大きな影響を与えるため、
25年3月期の決算書を読み解くうえで必要な知識となります。

そして、25年3月期の決算書、読み方のポイントは....

愛知県一宮市
松原総合会計事務所




コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック