お知らせブログ

HOME > ブログ > お知らせ > 【ブログ第51回】制度会計のニューカテゴリー「中小会計要領」

サイト内検索

カテゴリー

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

最新の記事

プロフィール

その他

【ブログ第51回】制度会計のニューカテゴリー「中小会計要領」

日本の会計制度において公的に認められた会計基準は、3つあります。

国際会計基準

米国会計基準

これらは、上場企業の一部に認められた会計基準。

ほとんどの会社は、日本基準を適用しています。

日本基準は、多数の会計基準によって詳細に規定され、


こんなにも分厚い(約6cm)。


えっ、中小企業でもこんな分厚い会計基準に則って会計処理をするの?!



.....ご心配なく。

中小企業に関しては、この日本基準を簡略化し、簡単な処理を認めた
「中小企業の会計に関する指針(中小企業会計指針)」にしたがえば
金融機関・税務署から十分評価されます。

おそらく会計事務所・税理士・公認会計士等が関与していれば、
この基準はクリアしていると思います。


しかし現実には、大多数の企業が中小企業会計指針すら
適用できていません。

そこで24年2月に公表されたのが、
「中小企業の会計に関する基本要領(中小会計要領)」

これは中小企業会計指針よりも、さらに簡単な会計処理を認めています。

もちろん事務負担は大幅に減りました。

簡単な会計処理を認めたことで、
会計基準が経営者にとってより身近なものになりました。


いまこそ認定支援機関を活用し、中小会計要領を導入すべきです。

まず、決算書の信頼性が高まり、金融機関・税務署からの評価は上がります。
そして、会計的な考え方が身に付き、経営力を高めることができます。


認定支援機関
愛知県一宮市
松原総合会計事務所







コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック