お知らせブログ

HOME > ブログ > お知らせ > 【ブログ第52回】利益はどうやって出す?利益の構造

サイト内検索

カテゴリー

カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

最新の記事

プロフィール

その他

【ブログ第52回】利益はどうやって出す?利益の構造

損益分岐点はご存じでしょうか?

決算を説明する際に、お話しすることがありますが、
それを超えることで利益が生まれる重要な分岐点です。

そして利益と損失の分岐点となる売上高を、損益分岐点売上高といいます。

■売上高が損益分岐点に満たない場合は、固定費が回収できず、
結果、損失になります。

■損益分岐点を超える部分の売上から稼ぐ粗利(売上高−変動費)が、
会社の利益です。


利益を、売上高、変動費、固定費の関係から捉え、

下図のようなイメージを持てると利益の出し方がわかりますね。


利益を出す方法は、変動費を下げ粗利率を上げることや、
固定費を下げることです(損益分岐点を下げる)。

また、利益が出てる会社では、損益分岐点を下げることで
不測の事態にも損失になりにくいという意味の安全性が確保できます。


これは経営戦略を立てる上で、欠かせない考え方です。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック