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【ブログ第61回】 「超合理的」 経理・記帳

 こんにちは、松原です。

今日は、お客様からご好評をいただいている
超合理的な経理・記帳方法についてお話しさせて頂きます。

まず一般的な中小企業の場合、
経理が自社で完結することは、ほとんどありません。

その場合、パソコンへの入力など、
ある程度、会計事務所が経理を代行するが、
領収書の整理、現金出納帳くらいは
自社でやっているのが現状です。

領収書の整理、現金出納長の作成って
実は、結構“めんどくさい”ですよね?

そんな“めんどくさい”経理を
スッキリさせる「松原会計方式」をご紹介します。


【松原式の流れ】

松原会計から会計日記帳を受け取る
会計日記帳に領収書・給与明細等を貼る
会計日記帳の現金欄・預金欄に必要事項を記入する
この、すべてが集約された会計日記帳を松原会計に渡す
(お客様側の経理事務はここで完了)
松原会計が会計日記帳に修正事項、追加事項を記入して
会計仕訳を起こす。パソコン入力。帳票出力(月次決算資料)。


松原会計との間で受渡するのは、1冊の会計日記帳です。


この方法は、

(躓の知識が不要
  お客様の事務は、主に領収書を貼っていただくことです。

頭の中で整理できる
  そもそも、帳簿組織というのは、現金出納帳、預金出納帳、給与関係にしても
 相互に有機的に関連しているものです。
  頭の中で経理を把握するためには、各帳簿をバラバラで作成するのではなく
 1冊のノートで物理的に一体化すべきです。

時間短縮
  各帳簿と領収書が1冊に集約されていれば、
 作成中、帳簿間の移動にも時間がかかりません。
  お客様の負担軽減!

げ餬彁務所への資料渡しがスムーズ
  領収書も含め、1冊にまとまっている。
  日記帳の項目を見れば、不足資料は一目瞭然。
  松原会計も受け取り時にチェックします。

すべて会計事務所にお任せする場合よりも
  顧問料がリーズナブルになる。


【今、経理の煩雑さに悩んでいる方へ】

これで経理が劇的にスッキリし、
楽になると思いませんか?


ところで、

松原方式=会計日記帳ですが、

この会計日記帳の役割を考えてみると、

何かと似ていると思いませんか?

(赤色=法人用、青色=個人用、黄色=医科・歯科用)




それは、




トヨタ自動車の 『かんばん方式』 と同じです!


すなわち、
お客様側の領収書の整理という経理「工程」の始点から
事務所側の会計システム入力という「工程」の終点までの

1本の「工程」を流れる会計日記帳= 『かんばん』 なのです。

『かんばん』である会計日記帳を主体に経理が流れ、
会計日記帳上で作業が “見える化”されます。



「無理、無駄、ムラ」をなくす経理・記帳についての

ご相談は随時承っております。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所




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