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HOME > ブログ > お知らせ > 【ブログ第40回】GW 2013年ならではの行き先

【ブログ第49回】法人の皆様、申告書が一つ増えました!

 3月決算法人の決算業務がピークを迎えています。

決算期の変更等があった法人を除き、
この3月期から申告書が一つ増えます。

従来、

『法人税の申告書』
『消費税及び地方消費税の申告書』
『道府県民税・事業税・地方法人特別税の』
『市町村民税の申告書』

という4つの申告書(消費税がない場合は3つ)を作成していましたが、


今回から、『復興特別法人税の申告書』が加わります。

復興特別法人税が課されるのは、3年間なので、
3年間はこの申告書が必要になります。

ただ、

預金の利子、株などの配当金からは25年間、
復興特別“所得税”が源泉徴収されます。

これを還付するためには、
「復興特別法人税の申告書」を出さなければなりません。


よって、法律が変わらないかぎり、

25年間、この申告書を出し続けることになるのでしょうね....


お客様へは、申告書へのサインのときに
ご説明させていただくことになります。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所





【ブログ第48回】事務所見学会 参加者の声

 事務所見学会では、参加者が学ぶと同時に、
主催者側も参加者から指摘やアドバイスを受けて学ぶことができます。

主催者側としても、このような機会を活かしていくことで、
お客様へのサービス向上につながります。


参加者にアンケートを実施しましたので、一部紹介させていただきます。


◇顧問先との信頼関係を大事にされている事務所だなあ
 と感じました。

◇深みを感じました。
 初々しい若い事務所では出せない、
 経験と信頼の重みがとても魅力的に思えました。

◇一宮にありながら繊維業よりも、
 医業・歯科医業など他の業種を伸ばしてきたことには驚きました。

◇システムの使い分けや、独自の日記帳の使用など、
 色々な工夫されていることがわかり勉強になりました。

◇松原会計さん独自の 『会計日記帳』 は非常に興味深かったです。
 当事務所も会計知識の乏しい新規のお客様などに同様のものを
 提供できればと思いました。

◇また、2年後くらいに開催してほしい。


賛辞だけでなく、今後の業務改善に役立つものも沢山ありました。

次回は、2年後なのか、いつになるかわからないですが、


その時、いまよりもレベルアップしていたいものです。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所




【ブログ第47回】同業者ネットワーク 「互助会」

 松原会計は、「互助会」という同業者が集まる会に加盟しています。
先日の事務所見学会もその活動の一環でした。

そこには、東海地方の10くらいのやる気ある事務所が集まってます。


ところで会計事務所というのは、
監査法人系のビッグ4と呼ばれるような事務所以外は
そのほとんどが中規模あるいは小規模の事務所です。

事務所ごとに個性があって、得意分野も違います。

そこで考えられたのが、松原会計も加盟している「互助会」というネットワーク。
この仕組みの素晴らしいところは、単なる情報交換だけでなく、

実務においても困ったときは
他の会計事務所の力を借りることができるという協力体制。

これにより、どんな案件でも一定水準以上の業務を提供できます。

経済がグローバル化、多様化、高度化している昨今において
会計事務所同士とのネットワークも大事になってきているというわけです。


ライバルでありながら、協力関係にあるいい関係です。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所



【ブログ第46回】初の事務所見学会を開催しました

ちょうど1ヶ月くらい前のことですが、
4月9日に松原会計の事務所見学会がありました。

この見学会は、同業者が集まる会のイベントで、
参加者を会員限定として行われたものです。

お互いの事務所を見て、
良い所やノウハウを自分の事務所に取り入れることで
お互いに成長しよう、という趣旨がとても素晴らしい。


このような見学会は “松原会計35年の歴史上、初めて” のことでしたが、
情報管理、整理整頓などで職員の皆さんの協力もあり、
無事終了することができました。

個人的には、
確定申告が終わってすぐに準備に取り掛かり、
パワーポイントで「事務所紹介」「業務の流れ」「品質管理」
などの資料を作りましたが、

事務所の35年間を “棚卸し”する良い機会でした。

自社の紹介資料を作ったことがない会社さんはぜひどうぞ。


人生の棚卸しは、、、ちょっと怖いので先送りします(笑)


愛知県一宮市
松原総合会計事務所




 

【ブログ第45回】経営戦略の出発点は、常に会計数値(MPA理論)

 抽象的なお話しで恐縮ですが、黒字経営の継続は、

・マーケティング
・プロダクション
・アカウンティング=会計

の相互作用によってもたらされる、
とよく言われます。

このことについて、
スペルの頭文字をから、『MPA理論』として紹介している本もあるので、
ご興味のある方は、検索して読まれることをお薦めします。

マーケティングとは、商品・サービスを顧客に売るまでの市場での活動。
プロダクションとは、商品・サービスの内容や品質に関する活動。

そして会計数値(アカウンティング)は、
これらの活動の成果を映し出したものであります。

逆に、会計数値の動きを見ていれば、
マーケティング、プロダクションの問題点や、今後の方向性が見えます。

黒字経営を続けるには、

私は、必ず会計数値を見てから、
マーケティング、プロダクションの戦略を立てる必要があると思っています。

なぜ、会計数値からなのか?

それは、

数字こそが最も客観的な指標で、会計は数字そのものだからです!

経営者が、マーケティング、プロダクションを考える場合、
多分に主観が入り易いものですが、

その点、会計数値から考えることで、
経営者は客観的に自社の経営を見ることができます。



「会計は苦手で...」と言われる社長も多いですが、
黒字経営の継続に 「会計の知識は必須」 なのだと申し上げさせて頂きます。

お客様には、できる限り
会計の知識を身につけて頂きたいと思っております。


愛知県一宮市
経済産業省認定支援機関
松原総合会計事務所


【ブログ第44回】情報技術で経営イノベーションを

 こんにちは。

ライン、エバーノート、ドロップボックス、ポッドキャスト、SEO、リスティング広告....

これらの単語の意味、ご存じでしょうか?

簡単に言うとIT、すなわち情報技術から生まれたツールや、マーケティング手法です。


かく言う私も、ITの達人というわけではなく、
最先端のツールを何とかキャッチアップしようとしています。


われわれ会計事務所は顧問先の経営を見るうえで、
世の中がどういう方向に向いているのか知っておく必要があります(外部経営環境)。

ついつい「自分が知らないことは、重要ではないから知らなくてよい」と
思いがちですが、

じつは自分が知らないだけですごく重要なことってあります。
経営者であれば、知っておかなければいけない新しいことは多々あります。

例えば身近なところでいうとスマートフォンみたいな、
新しいものをどんどん受入れるといいと思います。
難しく考えずにやってみると、結構おもしろいことがいっぱいありますから。

松原会計には、新しいものに対してアンテナの高い職員が多く
経営面などで、よい相談相手になれると思います。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所


【ブログ第43回】1ドル=100円超え、企業の想定為替レートは?

 トヨタの決算短信がでましたね。

短信によれば26年3月期の予想は、

売上高23兆5千億円(前期比6.5%増)、
営業利益1兆8千億円(前期比36.3%増)

と業績は大きく回復するみたいです。

ただし、想定為替レートは1ドル=90円。

ちょっと保守的な予想をしているのかもしれません。

昨日は、1ドル=100円を超えました。
この円安傾向が続けば、リーマン・ショック前の
営業利益2兆2千7百億円を超える可能性ありですね。

中部経済の牽引役ともいえるトヨタの経営に期待がふくらみます。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所


【ブログ第42回】決算発表真っ盛り〜来週はトヨタ自動車

 毎回、好き勝手なことを書いておりますが、
今回は個人的に注目している決算発表についてです。

アベノミクスで株価が爆発的に上がったところで、
現在は3月決算企業の決算発表真っ盛りですね。

政府の政策発表により期待とともに上がってきた株式相場。

肝心の企業業績は?


来週5月8日には、トヨタ自動車の決算発表が控えています。


興味の対象を正確に言えば、
25年3月期の決算発表と同時に発表される26年3月期の業績予想です。

トヨタは為替が対ドルで1円安くなると、
利益が350億円増えるという

最も円安の恩恵を受ける企業です。


1ドル100円に迫る勢いのなか、
どのような業績予想が出てくるか、非常に楽しみです。


リーマン・ショック直前期以来の最高益更新という予想が出たら
世間に与える心理的なインパクトは大きいですね。


リーマン・ショック、東日本大震災、タイの洪水を乗り越え、
自動車産業は完全復活となるか。

トヨタの業績予想に期待を持って注目したいと思います。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所


【ブログ第41回】相続のお悩みを解決いたします

 「先週、親が亡くなりまして...」

電話口から聞こえるか細い声。
最近、ホームページを見てお電話をして来る方が増えています。

このような問い合わせから事務所に来られる方の相談、
そしてお客様やその親族の方の訃報も合わせ、
なぜか、ここ数日集中しております。

謹んで哀悼の意を表します。


税理士の立場から見ても、
相続において最も大事なことは、円満な相続です。

やはり、遺産分割に関連する相談で来られる方もいます。

公平な分割方法、個別の遺産に対する思い、
親が残してくれた不動産等を手放したくないという思い....
そして相続人の間の人間関係と、

散々悩んだ末に、相談に来られます。


最近は「終活」という言葉をよく耳にしますが、
残されたご家族が、悩むことなく円満に相続するために、

遺言、あるいは法的効力はないですが「エンディングノート」というものは
大変有効だと思います。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所




【ブログ第40回】GW 2013年ならではの行き先

 こんにちは、税理士の松原です。

ゴールデンウィーク(GW)はいかがお過ごしでしょうか。

松原会計の営業日は、カレンダー通りのため、
本日も巡回監査や、記帳業務、相談業務、申告書作成...と
がんばって営業しております。

今年のGWは、いわゆる分散型、
4月30日、5月1、2日の3日間を挟んで休みが
前半と後半に分かれているため、私もそうなのですが
国内の近場で過ごされる方が多いようです。

住宅展示場も人気スポットの一つのようで、
これは高額商品が売れるアベノミクス効果、そして
消費増税前に住宅購入を検討している人が多いことによる
2013年ならではの現象なんだとか。

ご存じの方も多いとは思いますが、
2014年4月1日以降に引き渡しが行われた住宅購入の場合、
原則として消費税は増税後の8%がかかります。

しかし、

請負契約であれば、2013年9月30日までに契約締結することで
2014年4月1日以降に引き渡された場合でも

増税前の5%でよいことになっています。


今でしょ!というわけではないですが、


住宅を購入を迷っている方は、
消費増税や住宅ローン控除のことも含め
GW中に一度検討することをお奨めします。


愛知県一宮市
松原総合会計事務所